冬の朝



寒い日が続いている。

仕事でもスタッフがごっそりやめたので寒い日が続いている。

そんな中、久しぶりに踊る大捜査線を見た。信念を持って仕事をする、のがモットーの主人公の青島刑事。今私たちに必要なのはこれかなーと思ったりした。

日本人の働き方はクレイジーだけど、取り入れたらいい部分もたくさんある。和を大切にするとか自己主張をほどほどに、とか、相手を思いやる、とか。

今の職場でのキャリアはそろそろまとめの段階で、次のステップに移る時が刻々とちかずいているのを最近ひしひしと感じる。

ピアノか電子ピアノか。


そろそろまた音楽をちゃんと勉強しなおしたい、という気持ちがむくむくと浮かび上がってきて、

ピアノの購入を検討中。

ネットでしばらく検索していたのだけど、

昨日は、楽器屋さんに足を運んだ。


音のこともあり、電子ピアノを考えていたのだが、楽器やさんがいうには、

電子ピアノは、テレビやパソコンと同じ消耗品。

もって10年だそうだ。

それなら、今は、YAMAHAがサイレントピアノを作っているから、それにしたらどうか、と進められた。

もちろん、音は大違い。ずっと、YAMAHAのピアノを持っていたので、懐かしい、体になじんだ音がする。

一番安いので、$5000、サイレント機能をつけると$1500プラス。


本当のピアノを買うとなるとベースメントには置けない。水の被害があったときに、ベースメントでは一生もののピアノがだめになってしまうし、それに、私は、セントローレンス川の岸辺に住んでいる。

となると、1階におくことになる。

そうすると、やっぱり、サイレント機能はあったほうがいいかなあ。そうしたら夜も弾くことができるしなあ。


・・・・と、迷っている。

かわりめ。

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クリスマス前から、お正月にかけて、病棟も忙しければ、日常生活も、パーティーやら、

プレゼントを買ったり、料理をしたりと、忙しくて、

まったく毎年心に余裕なし。クリスマスもお正月もそれなりにしたけれど、

まったく写真なし。

というのが、毎年の常です。

クリスマスのディナーのテーブルの写真だけ、あり。↓
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そして、恒例のクリスマスバースデーパーティー@病院。↓
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この仕事は、とにかく、くたくたに空っぽになるまで(身体、精神ともに)働いてしまうことが多く、

英語では、drained, フランス語ではvide(Eにアクセントあり)、どちらも、すっからかんに出し切ってしまって空っぽ、のような、ぴったりと来る言葉があるのですが、まさにその状態になってしまうことがあり、

そうなると、もう、誰とも話したくないし、

ブログもしたくないし、メールすら書きたくないし、

とにかく、自分から何かを放出することを避けたい状態になり、

そういう時は、静かにもくもくと、掃除や、方付け、料理、模様替え、編み物、何かを創ったり、なんかして、

充電をしないとだめになる。


そろそろ、仕事を変えようかなあ、PICU(小児のICU)に行きたいな、と思っていた矢先、そこに空きができました。

数日間、行くか行かないか迷った挙句、今回は断念。

というのも、今ごっそりと、人がやめている最中で、もう、どうしようもない状態。

それでも、移ろうか、どうしようか、友達に相談したところ、

「迷うって言うことは、まだ、オンコロジーにいたいって言う気持ちがあるんだよ」

と、言われ、確かに、そうかもしれないなあ、と思った。

それでも、まだ迷っているけど。


もうひとつは、進学したいな、という気持ちもあり、

仕事をしながら進学するには、なれた職場にいるのがいいかな、という思いもある。


なににせよ、もう、20代ではないので、突っ走るのはやめにして、ゆっくり、じっくり考えて、それから、動き出そう、と思う。20代でいろんなことを決心するのにかけた時間の優に2倍は時間をかけて、いろんなことを決めたいと思う。


ムラカミハルキ

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小澤征爾と村上春樹の共演なんて夢見たいだった。

この本を読んで以来、すっかり、クラッシク音楽に逆戻りしてしまい(昔はクラッシクが大好きだった)
IPHONEのメモリーは、クラッシクでどんどんうまっている。

春樹の文章はやっぱりいい。

時代物


時代小説に最近とてもはまっている。

といっても、ここにいるとアクセスがないので、たまに、人からもらうのが、そういうものが多かった、ということ。

時代物は、歩いていける範囲で、いろんな事件がおきて、人間関係が展開して、
夜になったら暗くなり、朝になったら動き出す、という、基本的なところが地に足が着いていて、いい。

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プロフィール

Author:oriental nurse
モントリオールの子ども病院で働くオリエンタルナース(東洋人ナース)です。フレンチカナディアンのパートナーとのんびり楽しいモントリオールライフを送っています。

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