お花見


モントリオールにある植物園はりんごの花が満開で、今がお花見日和。

りんご
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つつじ
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そして、我が家の赤い木も花がそろそろおしまい。
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ダイエット1

ドミニカ共和国からかえって来て困ったことは、太ってしまったこと。

人生発の最高体重になってしまいました。

代謝もとしと共に落ちるし、だいたい12時間勤務は食べる時間が不規則なうえに、休みの日は疲れきって何にもしないのが悪循環。

去年から続けている毎日の自己流ヨガに加えて、日本食に戻して、なおかつゆっくり食べる、ダイエットを始めます。

和食といえば煮物。

セロリ、干し椎茸、青梗菜、そしておばあちゃんが作ったそら豆を醤油とみりん、酒、オイスターソースで中華風の煮物に。

最初に鳥肉を胡麻油で炒めて出汁がわりにします。

ドミニカ共和国の事情


ビーチリゾートはきれいな海と、ゆったりしたホテルで、外人(アメリカ人、イギリス人、カナダ人、ドイツ人、

フランス人、その他多くのヨーロッパ人、あ、中国人もいました)と、一部のお金持ちのドミニカ人、で

にぎわっているのですが、そのホテルを一歩出ると、現実は厳しいようでした。

もちろん、だから、安い物価を利用して、こういうリゾートをお金のある国からきた外国人がリーゾナブルな値段で楽しめるのです。

ドミニカ人の普通の家
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街中
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派手に壊れた屋根
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写真はプエルトプラタの街中の写真。

スペイン統治時代の建物もいくつか残っています。
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ドミニカといえば、野球。アメリカでも多くの選手が活躍し、オリンピックでもいつもいいゲームをするドミニカ。

野球の試合は毎日というほどあり、そして、そのゲームでギャンブルをするのは公的に認められているんだとか。

また義務教育はなく、学校は一日4時間だけ、だそうです(ガイドさんの話)。


そして、一面に広がるのはサトウキビ畑。砂糖と、そして、サトウキビからできるお酒、ラムはとても有名。
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なんとなく、子音を発音しない、スペイン語を話すドミニカ人。

暖かくておおらかな人柄のわりに、きちんとしている、いい人達が多い国です。

ドミニカ共和国、プエルトプラタ

今年のバケーションはドミニカ共和国へ。

ドミニカ共和国といえば、野球で有名な国。カリブ海に浮かぶ島、ハイチの隣にある国だ。

第一言語はスペイン語。通貨はドミニカンペソ。1CAN$=38DPくらい。

物価はもちろん安い。

そして、行ったのはビーチリゾート。ホテルリウマンボ。

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毎日泳いで、砂浜を散歩して、疲れると砂浜の木陰で本を読み、夜はモヒート(ラムベースのカクテル)を飲みながらショーを楽しみ、なーんにもしない一週間。

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すっかりと命の洗濯をしてきました。

ドミニカ人は明るくて、フレンドリーだけど、きちんとするところはしている、いいタイプのラテン人。

さすが野球の国!(関係あるのか??)

イースターと重なったため、週末は混むかなあ・・・と懸念しましたが、私たちの泊まったRIU MAMBOは小さくて

こじんまりしていて、静かなホテルで、混んでるなあ、という感じはまったくしませんでした。

ただ、同じRIU系列のほかの二つのホテルと隣接しているため、そっちのホテルにもあそびに行くことができ、

ジムやスパに行ったりしました。

こっちは、混んでいたので、MAMBOにしてよかった!

ホテル内の写真をいくつか。

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The help


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(2010/05/04)
Kathryn Stockett

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「この本読み出したらとまらないから」

と同僚に言われ、本屋に言ってみたら、ベストセラーの本だった、ということを知り、

今回のバケーションのお供にしました。


読み出したら・・・本当にとまらなかった!!

60年代、奴隷制度はなくなったものの、黒人の人権はほとんどないに等しい南アメリカ、

それがもっともひどかった、といわれるミシシッピ州のある小さな街を舞台に、

人種差別を信じる白人と、それをどうすることもできずに、ただただ不公平な毎日をやりすごしていく黒人たちの日常。

そのなかで、ある若くてとてもいけてない、大学はでたものの、女性の幸せは結婚と出産にある南部で、

自分をもてあましている女性が、黒人のメイドたちに、インタビューをし、それを元に本を書くことを思いつく。

それは、今の時代からは想像できないくらい大変なことで、人の目を盗みながら、見つかったときの処分に

びくびくしながら、その白人女性と、黒人のメイドたちは一冊の本を作り上げる。


私も、人種のモザイクのモントリオールで暮らしている。

日本で育っているから、標準的な日本人の差別意識を持っていた。

モントリオールに暮らしてほぼ10年。

やっと、最近になって、人種差別はナンセンスだ、と思えるようになってきた。

それは、アジア人だからといって自分を卑下することもナンセンスだし、

国籍や、皮膚の色でどうこう考えることもナンセンスだ。


ここまで来るのに10年かかった。