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台湾の旅、北投温泉

台北からメトロで行ける温泉、北投温泉。

日本の温泉とはまた違う、なんか、リラックスするための温泉、というよりは、エネルギーをもらいに行く、みたいな温泉でした。
公衆浴場があり、水着着用、で入ることができます。

入ると、水風呂、ぬるめ、普通、ちょっと熱め、めちゃ熱、に分かれていて、そこにそれぞれの階級!の人たちがいます。
水風呂は白人。
ぬるめは白人と、アジア人の観光客。
ふつうからはアジア人と地元人。
そして、熱めのほうには、もう、地元の毎日来てるでしょう!というような人たちがサーモスの水筒持参で陣取っています。
私たちみたいな初心者が入って、「あちっ!あちっ!」とか言ったもんなら、もっと下にいけ!と、怒られます(笑)

この温泉、本当に熱くて、とろとろで、なんか、エネルギーが満ちている、という感じでした。

そして、源泉はもうこんな風にずーっとわいているのです。


温泉はいって、ビール飲んで、ゆっくりと、一日過ごせます。


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台湾の旅、九分へ行く。

九分って、千と千尋の神隠し、という宮崎駿の映画の舞台だとか舞台じゃないとかで、最近人気らしいです。
私が数十年前に台湾に行ったときはまったく無名でした。


今回、一緒に行った友達の強いお勧めでここに一泊することに。
それが本当にいい計画でした!

まず、台北から九分へは、電車、バスを乗り継いでいけます。
というのをフロントで聞いて、バス停まで歩いて行って、バスを待とうとしたら、タクシーの客引きに会いまして、
乗り合いタクシーで九分に行く流れになりました。
台北の運転は荒いので、かなり怖いタクシーの思い出ができました。

九分にあるB&B
日光函館 九分のお宿

インターネットでメールを通して予約できます。
家族経営で娘さんが日本大好き!で、日本語を話すので、日本語でやり取りしました。
そして、九分についてからもお世話になり、すっかり意気投合。お友達になりました。

お部屋はとても素敵で、ここに泊まって、この景色を一日楽しめただけで、もう、九分にきて泊まった甲斐あり!
魂の洗濯ができます。





朝ごはんも、素敵なテラスで、おいしいサンドイッチとコーヒーが食べられます。

九分は、とても混んでいます。
そして、かなり衛生的に、????なところもあります。
かさっつと音がして下を見ると、ゴキブリを踏んでたり、
側溝の下にはドブネズミがいたり。
人もものすごく多いです。



でも、人が全くいなくなる夜の9時ごろ、それから、朝の観光バスがつく前、は趣があってとても素敵です。
町の二つの顔が見えるので、泊まるの、とてもおすすめです。

ここで、なんとなく入ったお茶屋さんがとても素敵で長居をしてしまいました。
お茶は高めなのですが、残ったおちゃっぱを持って帰らせてくれます。
そして、窯もあるので、素敵な茶器も買えます。


あとで、聞いたら、オーナーの奥様は日本人なんだそうです。

台湾、台北から九分の旅5日間。その1

日本から3時間ちょっとで行けてしまう台湾。
数十年前に行ったことがあった国でしたが、まったく新鮮な驚きのあるたびになりました。
前回も確か4泊5日。今回も4泊5日で同じ日程で行きました。

旅の準備はカナダからしたので、すべてインターネットで予約、支払いをすることができました。
飛行機は羽田からチャイナエア。日本の航空会社より安いし、私の御用達(!)のエアカナダに比べたらご飯もおいしいです。

そして、ホテルは、台北フラートンというホテルを予約。
フラートンは南館と東館、があって、南館のほうを予約したのですが、
これは、台湾人の友達に言わせたら、中心街の便利な場所にあるので、よくやったね、とほめられました。
観光の中心ではないのですが、ダウンタウンの中心で、台北の日常がわかる場所です。

台北 フラートンホテル 南館

ここのホテルのいいところは、最上階に大浴場、サウナ、小さなガーデンがあって旅の疲れがいやせる!
そして、101ビルディングもガーデンからよく見えます。
朝ごはんもバイキングでおいしい。
フロントの人たちは若くて親切。
空港からメトロで一本。

ちょっと歩くとすぐにおいしいお店がいっぱい。しかも、観光客向けでなくて地元民向けなので、ドキドキワクワクが楽しめます。

ついた夜にフロントで聞いて、そして、出かけて行ったレストラン?はなんと、路上の屋台で、どうやって食べるのか全く分からず、片言の英語がわかるその家族経営のお店のおばちゃんに、「ビニールから直接食べるか、ホテルでボールを借りな」と言われて食べたのが、これ。


なんかのごった煮とヌードル。
これがまたおいしかった。

つくってくれた屋台




そして、バドワイザーより薄くて軽い台湾ビール。

暑い国の夜はいいなあ。むしむしして、夏の夜って感じで、なんかまだまだ祭りは続く、という感じの解放感。


空気が夜なのに肌にまとわりつくように暑くて湿気も多いんだけど、それがとても心地よい台北の夜でした。



初めてのトロント

カナダに住んで13年になりますが、国内をあまり知らない私。

初めて学会でトロントに行きました。

CNタワー。
ガラスの床があり、そこから下がのぞけます。

夕日を狙っていきました。


夕日も、夜景もとてもきれいでした。夕日を狙っていくのはいいです。五大湖の一つのオンタリオ湖に夕日が沈み、夜景が浮かび上がり、そして、BILLY BISHOP空港の飛行機の発着陸も見られます。

$39となかなか高め。
CNタワーのふちを宙づりで歩く、というアトラクションも楽しめるようになっていました。

そして、短い時間の中で、DISTILLERYという昔の赤煉瓦倉庫をたぶんアレンジした感じの界隈に行き、
メキシカンレストランで夕食。
雰囲気がとてもいい場所でした。まるで、東京に帰ってきたみたい!


そう、トロントの町が全体的に東京を思い出す、おしゃれで、モダンな町でした。
そして、住んでいる人たちも、なんとなく、洗練されている感じがしました。
ケベック訛りのフランス語を全く耳にせず、洗練された英語を常に耳にするからでしょうか。
とてもスタイリッシュな場所のような感じがしました。

これから、もっとカナダ国内を旅行しないとなー、と思います。

色々な意見がありますが、トロントの第一印象は「はなまる」でした。

キューバ、バラデロ



久しぶりの海外旅行はキューバ、バラデロ。
白い砂浜ビーチと青い海、そして半島が自然保護区域になっているため、出歩いてダウンタウンに行くのも自由にできる、
大好きなリゾート。

今年は、寒かった・・・・。タオルをぐるぐる巻いてビーチに行きました。
震えながらも頑張って毎日海に入りました。

でも、やっぱり、楽しかった。バラデロ最高。

泊まったところは、最近できたばかりのこじんまりとしたきれいなホテルで、夜もうるさくなくて、最高。

Convertable cuban pesoが1.7ドルくらいだったので、結構物価は高かったかな。
ユーロと同じような感覚でした。


ビーチで本を読んだり、散歩をしたり、ペリカン(かなりたくさんいる)を見たり、バスに乗って町に出ては地元の人たちにぼられたり、スパでマッサージをしてもらったり、それはそれは楽しい一週間でした。

なぜか、ついた日の夜にやっていた映画がKILL BILL2でそれを見て一週間が始まり、最終日の夜はこれもなぜか、KILL BILL1をテレビでやっていて、それをみて終わる、というバケーションでした。

この前来た時はハバナに行ってすごくよかったから、今年もハバナに行く予定が、なんと、バケーションの前日に、病院でとても悲しいお別れがあり、それをしっかりとキューバまで引きずって行った私は、なかなか気分が晴れず、天気が悪かったことも重なって、あまり元気が出ないまま、ただただゆっくりとする、旅行になりました。

仕事とプライベートを分けられない自分を情けなく思いつつも、人が一人なくっなったっていう事実を簡単に乗り越えられるわけがない、と、自分を慰めました。この仕事をしているかぎり、死とは隣り合わせで、死に翻弄されながら生きていくんだろうなあ、これからも、と、ぼんやり思いました。
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プロフィール

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Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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