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あれで、よかったのかな・・・


というのは、いつも、急変などのあとに、帰り道、自分に問いかける疑問。

昨日の夜勤では、AML(急性骨髄性白血病)の女の子の血圧が下がり、呼吸状態も悪くなり、

ICUとひっきりなしに連絡を取り合いながら、結局、ICUで引き取ってもらうことはできずに、

うちで看る、という忙しい夜でした。


アセスメント、プラン、インターベンション、評価、アセスメント、プラン、インターベンション・・・・

と、それをものすごい速さで、繰り返し、繰り返し、の夜。

なんとか、チームワークで乗り切り(やっぱり、こういうときは、チームです)ました。



それでも、いつも、帰りのバスの中で、考えるのは、

「あのときの、あの判断は、よかったのか??」

「もっと、ちがうインターベンションができたんじゃなかったのか??」

「あのデータの読みはあれでよかったのか??」

つねに、自分の、チームのナーシングを、ひとつひとつ、振り返ってしまいます。


そんな朝は、体は疲れているのに、頭はまだまだ興奮状態で、まったく眠れず、

こうして、ブログを書いてみたりするのです。

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oriental nurse

Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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