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Tuesdays with Morrie

Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest LessonTuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson
(2002/10/08)
Mitch Albom

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ジャマイカでのバカンスのお供にもっていった本。

ビーチで青い海をみながら、真っ青の空の下のやしの木の木陰で寝そべりながら、

モーリー先生が、ALSという全身の筋肉が使えなくなっていく病気で、死んでいく日々を、

教え子の著者に最後の講義、を、毎週火曜日に自宅で行う、という内容の本を読んでは、

感動して泣いていました。


最後の講義の内容は、

死を迎えたモーリー先生が語る、「生きること」について。

大事なのは、家族、友達、要するに、「愛情」。

お金や、名誉や、ステイタスではないのです。


本の中に、

モーリー先生が、私は、仏教の死に対する考え方が好きだ、と、語るところがあります。

「毎日、肩にとまっている小さな小鳥に聞くんだ。今日がその日??(自分が死ぬ日??)ですか?って。

そうやって、今日がその日かもしれない、という気持ちで日々を生きる」

ちょうど、地震が起きた後に、読んだ本だったからか、このフレーズにひかれました。
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Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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