チームワーク

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私の働く病院のシフトシステムはちょっと変わっていて、

2チーム編成、そしてこの2チームが交代で働きます。

チームAがたとえば、最初の週の月、火、そして金、土、日を働いたら、そのギャップをチームBがうめ、

次の週はチームAは水、木のみはたらき、そのギャップをチームBがうめます。


すなわち、自分のシフトは大体パターンで予想がつき、2週間に一回は週末は3連休、というシフトです。



これは、2チームのバランスが取れていて成立するシフト。

今まで何度か危機があったのですが、今回は最大の危機が訪れています。


私の属するチームにシニアが多く、もうひとつのチームがジュニアばかりになる、という状況が、

もろもろの事情の後に発生。これでは、このシフトシステムが成り立たないため、

今、いろいろな話し合いが行われているところ。


うちのチームからシニアをもうひとつのチームに移す、という方法が一番楽なのですが、

私たちのチームのチームワークは、そのうちの一人が欠けても成り立たなくなる(実際成り立つんだけど)

ひとりもかけたくない、今までみんなで作ってきたチームダイナミック。

これを壊したくない、というのが私たちのチームの意見。


驚いたのは、これがきちんと認められる、ということ。

これが日本だったら、個人の意見、チームの意見は人事には反映されないと思います。

ここではそれがしっかり反映されるようで、

ほかの案をいま上は練っている最中です。


写真は、毎月、私たちのチームが更新するボードです。(病棟の入り口にあります)

5月は母の日にちなんで、バンビ。

こういう仕事以外のアクティビティにも力をいれてしまう私のチームが私にはぴったりあっています。

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Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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