おおやさんになる

ちょうど1年前に家を買ってから、賃貸部分のある物件をかったので、

おおやさんになっていました。

しかし、6月まではとくにこれといって問題もなく、

借りている人からお家賃をもらう、というのが主な仕事でした(いい仕事)。

ところが、6月いっぱいで、その方たちが引っ越してしまい、

いきなり、大家1年目にして、おおやフル活動をすることに!!


まずは、掃除。

そして、ペンキ塗り。

床のサンディング。

これは、大きな機会をかりて、男手総出で、行われました。

そして、ヴァーニッシュイング。

これは、なぜか、私がはまり、普通だったら3回くらいヴァーニッシュと呼ばれるワックスのようなものを

塗るところを、6回もやったため、床がぴかぴか、新品同様に。

apartment+044_convert_20110818082239[1]


賃貸部分の特に床は80年ものなのですが、本物の木のため、

サンディング、ヴァーニッシュで、新品に生き返らせることができます。

木ってすごい。昔の人の作ったうちってすごい、と、感動しました。

それから、床と壁の間につけるある意味装飾用の板をはり、

・・・・ということをやりながら、新しく借りてくれる人を探すわけです。


できるだけ、収入の安定している人に来てもらうために、家賃を高めに設定。

そのためか、興味を持った人が電話をしてきてくれても、家賃を教えた時点で、

「ああ、じゃあ、いいです」

と、なってしまい、8月まで、まったく新しい人が入る予定がたたず、

もう、神頼みしかない・・・と思っていた矢先、


なんと、偶然、いい人が見つかりました。

待てば回路の日よりあり。だったかな???

こういうことはあせったらだめだなあ・・・と、改めて思った次第です。


いいおおやさんになりたいなあ。

おおやさん一年生がやっと、はじまりました。
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Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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