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映画と本

夏から読んでいるフランスの戦争を書いた本は、英語なのと内容が暗いのとで、なかなか進まない。

日本語の本を沢山読んだので。

カフェ・オリエンタル (講談社文庫)カフェ・オリエンタル (講談社文庫)
(1988/04)
森 瑶子

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マイ・ファミリー (中公文庫)マイ・ファミリー (中公文庫)
(1996/10)
森 瑤子

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ここに地終わり海始まる(上) (講談社文庫)ここに地終わり海始まる(上) (講談社文庫)
(1994/10/05)
宮本 輝

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森瑤子は森茉莉(森鴎外の娘)だと勘違いして領事館で借りてきてしまったのですが、面白かった。
この人のパートナーはイギリス人で、外国人と一緒に生きていく面白さに共感したりした。


そして、最近の映画は

killers

From prada to nada

Auroure

最後の映画はケベックの映画。1900年代のケベックで起こった子どもの虐待の事件を題材にしている。

まだ開拓時代のケベックは、夫婦でないと生きていけない時代で、

夫や妻に死なれると再婚をせざるを得ない。

そうなると、今度は、継子、継母、の問題が出てくる。

そういう状況で、ある小さな村で起きた、虐待の末に遺体で見つかった女の子の事件を映画にしたこの作品は、

数日間暗い気持ちになってしまうくらい悲惨な映画だった。


今でも子どもの虐待は後を絶たない。

病院でも、虐待に関しては、ものすごく厳しいプロトコールができていて、できるだけ見逃さないように、という対策をとっているが、それでも、発見するのは難しい。また防ぐのも難しい。



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Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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