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ドイツの旅 ミュンヘン

去年の10月の末から11月にかけてミュンヘンを両親と旅をした。両親が健康でいてくれるとこういう親孝行ができてうれしいな。

ミュンヘンまではモントリオールからルフトハンザで直行便が、日本からもちろん直行便がでていて、今回はミュンヘン空港で待ち合わせ。
空港からミュンヘン中央駅までは電車で30分くらい。10ユーロくらいで行ってしまいます。
今回、両親を迎えに来るため3回このルートを一日で使うため、一日電車に乗れるパスを買いました。

ホテルはミュンヘン中央駅のすぐ前のホテル。これがこじんまりしていてさっぱりながらもバスルームは広くて長期滞在にはぴったり。朝ごはんもおいしいおすすめホテルでした。EDEN HOTEL WOLLFというピンクの建物。フロントは親切で、内装はあっさりとしながらも趣味のよいものでした。
朝食のコーヒーと紅茶がおいしかった。紅茶は、ダルマイヤーの茶器で出されました。
朝食は一日の直時の中で一番好きな食事なので、それがおいしいと、うれしい。

http://www.eden-hotel-wolff.de/

ミュンヘンは歩いて回れる小さな街。
DSCN2373_convert_20140505023549.jpg


初日はメジャーな観光名所を徒歩でまわって楽しみました。マルクトと呼ばれる市場でお昼に野外でビールを一杯。夕方はあのヒットラーも行ったビアホールでまた一杯。すっかりビール漬けの毎日が始まりました。ドイツのビールは軽くてとても飲みやすい。

よかったのはやっぱりマルクトで、期待はずれはユダヤ博物館。

やっぱり市場はどんな場所でも、活気にあふれていて、元気が出る。

ユダヤ博物館については、モントリオールにも多くて患者さんで関わることが多いユダヤ人についてもっと知りたいと思っていったのに、たいしてわかりませんでした。なんというかうちわ受けの博物館、という感じでした。

そしておいしいのが、ビールとソーセージ!

それにしても異国でも自国にいるときとほとんど行動がかわらない父にびっくり。一人でのみにいくわ、ショッピングはするは、胃もたれしないし、夜はよく寝るし、この体力はどこからくるんだろう。

母はマイペースに元気でした。相変わらず喧嘩をよくします。

ドイツの町は、とてもきれいに整っています。

戦争で、爆撃をかなり受けていて、戦後に再興された場所が多いと聞きますが、それにしても、日本人が思い浮かべるヨ

ーロッパの古い町並み、の雰囲気を残したまま、整理整頓されて、外観も意識されて町が作られています。

自転車人口も、とても多かったです。日本のままちゃりはあまりみかけず、マウンテンバイクにヘルメット、という

スタイルがやっぱり主。

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Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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