ザルツブルク

ミュンヘンから簡単にこられるザルツブルク。事前に電車の切符をかっておくと大分安くすみます。
インターネットでヨーロッパの国際鉄道ラインのページから切符が買えます。
本当に、大分安く買うことができました。

ドイツは電車が遅れるとメールで携帯に知らせが入るのが、日本みたいな時間厳守のサービスの国で、感動。

そして、駅も、車内もとても綺麗。食堂車が狭かったのが残念かな。

ファーストクラスをとるとラウンジで朝ごはんを食べられます。ぞれを知らなくて(贅沢になれてない)恐る恐るラウンジにいき、それを知った時は、もう、ホテルでたらふくおいしいホテルの朝ごはんを食べた後でした。
仕方なくコーヒーを頼みました。ドイツのコーヒーはアメリカンコーヒーのとても濃いものが主流のようです。

久しぶり、みんな2回目のザルツブルク。いろんなことを忘れてるもんだなあと、実感。ミラベル広場やカラヤンの生家や、モーツアルトの家や、要塞がところどころと覚えているのですが、ほとんど記憶がきれぎれ。

要塞の上のレストランでまたビール。天気も最高で日焼けしました。
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父が一番思い出に残っていた場所が、要塞の裏にあって要塞からみられる牢屋番の小屋。
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写真の真ん中が、牢屋番の小屋だったところ。

母はミラベル広場の小さな入り口、

で、私はモーツアルトの生まれた家までの道と始めて来たときに泊まったホテル。

人の記憶っておもしろい。

そしてちちははのおかげでザルツブルクでは少し贅沢をしました。

泊まったホテルは、HOTEL BISTROL SALZBURG というとても素敵なホテルでした。
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お部屋も大きくて、広くて、そして、なんといっても調度がすごい。いかにもヨーロッパ、という感じで、

2日目は、張り切って観光に行ったははとちちを部屋から見送って、ゆっくりとホテルを堪能しました。

朝食ももちろんすごかったのですがミュンヘンで泊まっているホテルの朝食とあまりかわらなかったので、

ミュンヘンのホテルはなかなかかな。そう思うと。


そして、夜ご飯に入ったレストランで食べた、ウナギのソテーと、父の食べたシカの肉のテリーヌのようなものは

とてもおいしかった。ワインもとてもおいしかったです。ドイツはワインにはずれがない!ビールもおいしいけど、

ワインもおいしい。


帰る寸前に入った、ホテルザッハでの簡単なスナックも、ゆったりといい空間を味わえる食事でした。

このホテルザッハは、ザッハトルテというチョコレートケーキの発祥のホテル。カラヤンの家の向かいにあります。

これも、確か初めて来たオーストリアで、ウィーンにあるザッハ系列の喫茶店で、このケーキを食べた思い出が・・・。




ザルツ゚ブルグは本当に小さくていい街。

ザルツ゚ブルグ音楽祭が開かれる、有名な街でもあります。

そのことについて、小澤征爾が、村上春樹の出したエッセーの中でいろいろと語っていました。
小澤征爾さんと、音楽について話をする小澤征爾さんと、音楽について話をする
(2011/11/30)
小澤 征爾、村上 春樹 他

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これを読むと、ウィーンや、ザルツ゚ブルグ、ボストン、松本に行くのがすこしだけ、余計に楽しくなります。


オーストリアに来るのはこれで3度目。これが最後かなあ。

最後に、母が、本屋さんで絵葉書を買ったときに、地球の歩き方を置いてきてしまいました。

もっていてあげればよかったな、と、後悔。すこし。
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Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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