ダッカウの強制収容所

ミュンヘンから電車で15分くらい、そこからバスで少し行ったところにユダヤ人強制収容所が完全に保存されています。

ちちとははといったからなんとなく恥ずかしくて泣かないように頑張ったけど、独りだったら泣いていました。
人が人を平気でこんなふうにあつかえるのがショックでした。

ユダヤ人というのは、ユダヤ教を信じている人たちで、その生活様式は、少し変わっています。

今でも多くのユダヤ人が、世界の各国に散らばって暮らしています。

モントリオールにも多くのユダヤ人が住んでいます。

厳しく、昔からのしきたりをしっかりと守って生きている人たちも、現代社会にすっかりと馴染んでいる人たちも、

いろんな生き方があります。

迫害の対象は、ユダヤ人でなくてもよかったのでしょう。ただ、その時期のヨーロッパ、ドイツにおいて、格好の

標的だったのだと思います。

この収容所の一部の活動として、人体実験がありました。

この人体実験の結果をもとに大きく成長した製薬会社がアメリカにあるとも聞きます。

このように嫌な歴史の一部である場所をしっかりと保存してある、ドイツはある意味尊敬できると思います。

ぜひ、ドイツに行ったら訪れたい場所です。
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Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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