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バルセロナ3日目 ガウディ

バルセロナといえばガウディ。

ネスカフェゴールドブレンドの宣伝でもやってた、サグラダファミリアや、ガウディの設計した家や庭、置物などを

めぐるガウディの一日。



サグラダファミリアは、中に入りたいときは、インターネットで事前にチケットを買っておかないと、2時間待ち、3時間待ち、4時間待ち、は覚悟しないといけないです。チケットを買うのに2時間待ち、そして、入場できるのが2時間後、という結果だった私たちは、あっさりと中に入るのをあきらめました。


サグラダファミリアは、想像していたよりもインパクトも荘厳さもなく、がっかりしました。私は。


ガウディの当初のプランとは今はだいぶ変わってしまっている、とのことでしたが、ガウディもがっかりしているのかな。

最終日に、ライトアップされているサグラダファミリアも見に行きましたが、やっぱり、それもがっかり。

ライトアップは21時45分くらいから始まりました。何しろ、暗くなるのが21時ころなのです。


ガイドブックに、スペイン人はお昼を14時くらいに食べて、シエスタというお昼寝をして、お店も2時間ほど閉めて、

そのあと、20時ごろまで働いて、22時くらいに夕ご飯、とあって、なんてゆっくりしているひとたちなんだ、とおもったのですが、それはここに来るとよくわかります。冬の間は知りませんが、まだ4月なのに、暗くなるのが21時過ぎ。21時過ぎまで、昼間なので、活動ができてしまう。おなかもなんとなく持ってしまう(タパスは食べるけど)

3日目からすっかりスペイン人のようになり、行動開始は12時くらい。行動終了真夜中以降。

ただ、私たち二人とも胃があまり大きくないので、こういう行動をすると、一日2食とスナックしか食べられなくなってしまい、それが残念でした。スペイン人が夕食前に軽くつまむタパスを食べると、もう、私たちはそれが夕食になってしまう。という体たらくでした。


そして、パークグエルというあのガウディのドラゴンがいる公園。

ドラゴンと家を見るにはひとり7ユーロくらい払い、やはり、ここも入場制限のため、2時間まちでした。

ただ、待っている間に、無料の庭園を散歩できます。

庭園と言っても山一つ分。すっかりハイキングのような散歩を楽しみました。

結構迷って、バルセロナの住宅を眺めたりして。


そして、待ちに待ったドラゴンと、おうちは、これまたがっかりでした。

うーん、私はいったい何をガウディに期待していったのだろう・・・・。

パートナーは、もう、ガウディはたくさんだ、と。


数日バルセロナにこの後過ごして思ったのは、この土地は長い間、フランスやオーストリアの権力争いにまきこまれていて、バルセロナの住人であるカタラーニャ人が政権を取って自治をした時期はほとんどないのです。その後近代にはいってからも、内戦、第二次世界大戦、と、本当に落ち着かない場所だったようです。
フランスと隣り合わせというのは、あまりうれいしいことではなかったようです、当時は。

そんな弾圧に反抗して出てきたのがガウディの時代のアナーキストたち。ガウディはアナーキストではないのですが、
カタラーニャの人たちにとって、反フランス、オーストリアはやっぱりう、るしかったのかもなあ。
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Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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