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赤い目をして出勤停止になりそうになったはなし。

先日、起きたら、目が充血していました。
右目だけです。

特に、かゆくもなく、なにもないので、仕事に行ったら、PINK EYE!と言われ、occupational health careという働く人の健康管理の場所につれていかれ、すぐに、マスクと手袋をつけさせられ、職場には戻れず、眼科に送られました。

ただの赤い目、だけなのにーーー!!!
結膜炎を疑われたのです。

そして、眼科でも隔離され、常に手袋をつけるように言われました。

でも、手袋をつけているからと言って、目をこすらないとは限らないし、手袋をしていることは目くらましになり、手洗いをしない可能性がでてきます。

私は、トイレに行きたくなり、手袋をしたまま、トイレに入り、そして、トイレの中で手袋をとったら、そこにいた検査技師の人に、どな慣れました。「手袋を取るなんて信じられない!」と。

私は、「私は、今からトイレに行って用を足すのに、手袋をしている意味がわからない。目よりももっと汚い場所を触るかもしれないのに、手袋をしていたら手も洗えない。それでもいいのか?」と、言いました。
「あなたは、今、トイレ中に菌をまきちらしているのよ!」と、その検査技師はヒステリックに言い放ち、出ていきました。

内心、本当に、菌をまきちらしてやろうか、と思いましたが、とどまり、用を足し、手をしっかり洗い、隔離された場所に戻りました。

すると、その眼科のマネージャーがやってきて、なぜ、トイレで手袋をとったんだ、と、尋問。

「もし、私が結膜炎を持っているのなら、感染は、接触感染。トイレの個室で用を足すのに、手袋をしている意味はないし、そのあと、手を洗わないことのほうがよっぽど感染に関してはいけないことだと思う」と説明しました。

が、マネージャーは、「それは、私たちのプロトコールを無視している」とのいってんばり。

もっと偉い人を連れてきて、その人に、「あなたは、私たちのやり方に質問があるそうですね」と、また尋問???

「感染対策には、私も知識がある。私は、清潔がとても大切ながん治療をやるフロアで働いている。あなたたちのプロトコールに私は納得ができない」と、説明すると、彼女は、「言い分はわかる。でも、トイレに入るときは手袋をつけて入り、そして、出たら、それを外して手を洗い、また手袋をつける、というのがいいと思う」と、彼女に言われました。

だったら、もう一つのペアの手袋をくれよ!

結局、眼科のドクターの診断の結果、ブドウ膜炎、という病気で、感染の心配はないとのこと。

出勤停止(半日)になったうえ、いちゃもんをつけられ、問題を起こし、病棟に帰って、この話をみんなにして、そして、副師長から、正式に文句をいってもらうことになりました。


感染対策の基本は、手洗いなんですよ。眼科さん。










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子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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