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初めてモントリオールで救急にいく

先日、旦那が病気になりまして、
夜に救急外来にかかることになりました。

職業柄、いろいろな救急の噂は耳に入るので、行きたいところ、行きたくないところ、いろいろとあるのですが、
本当に救急が必要な時は、そんなことを選んでいる余裕もなく、
もし、入院になったら、やっぱり近いところか、もしくは自分の職場だ、と思った結果、
家から近いところ、に決まりました。

この、家から近い病院の評判はあまり良くないのですが(特に英語関係者の中では)
そんなことも言ってられず、救急へ。


入ってすぐに、もう、点滴開始、30分後にはレントゲン、と、今まで聞いたこともないような、ここは、日本か?
というはやさで治療は進んでいき、結局、一泊する羽目になり(ベッドは廊下にストレッチャーだったけど)
いろんな検査もしてもらえて、結局、脱水と軽い胃炎、ということで、次の日の夕方には帰れることになりました。


ほかの救急に何度かいったことがあるのですが(付き添いで)
こんなに早い対応は初めて。

そして、スタッフもものすごく感じがいい。

現場にいると、そこの場にいるだけで、このチームはいいチームかそうではないか、わかってしまいます。

この病院の救急のチームワークは、一緒に働きたい!と、思わせてくれる、チームワーク、プロフェッショナルぶりでした。
その例の一つが、
コミュニケーションがいい!
検査に行く途中に、ストレッチャーで運ばれるときも、ストレッチャーを運んでくれる補助さん同士が常にあいさつしあっている。
で、何気ない会話をしながら、その中から、仕事がうまく運ぶように融通しあっている。
DRがぜんぜん威張ってなくて、てっきり、私は、私の旦那の受け持ちのドクターは補助さんかと、最後まで思ってました(笑)

救急内はカオスだけど、コントロールされたカオスで、点滴のバッグが空っぽな人もいなければ、ずーっとほっておかれぱはし、という人もいません。小さい救急ですが、いい救急だった。また、その病院、、フランス語紙か許さない病院、などと陰口をたたかれていますが、みていると、ナースたちは英語しか話さない患者さんには頑張って英語で話しているのがとても好感が持てました。

小さいコミュニティーの病院を馬鹿にしてはいけない、と、思ったのでした。

その病院は、Hopital verdun です。WALK IN (アポイントメントなしで見てもらえる)もあります。救急に行くほど具合が悪くないときには、便利です。








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子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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