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英語の本でもやっぱりパリ物は読みやすい

日本語の本でも、パリ物って何となく読みやすいのです。
もちろん、英語もそうでした。

最近続けて読んだパリ物。

I'll see you in paris(本を見るにはクリックしてください)

ほとんどの舞台はイギリスの小さな町ですが、クライマックスはパリ。アメリカの田舎暮らしのアメリカ人の母とその娘が、母の若いころの思い出を一冊の古い本を頼りに探していく、そんな穏やかな話。

Paris Letters(クリックすると本が見られます)

これは、もう、等身大の30代の女性を描いた実話で、作者が30代の時に仕事に疲れパリにわたり、そこで、未来の旦那さんに会い、そして、昔からの夢だったイラストレーターになってパリから注文を受けた人たちに手描きのポストカードを送るビジネスを始めるというお話。言葉が全く通じない恋人との会話、すこしづづ、フランス語を覚えていくあたり、誰も知り合いがいない町で、ワインのグループなどに入ってすこしづつ友達を作っていく感じがすごく、一度海外で暮らしたことがある人は共感できる!!!
しかも、将来の旦那さんになる人は、パリ人ではなく、パリに住むポーランド人の移民でハムやさんで働いている、っていうことろが、もう、とても現実味があって、ますます、引き込まれます。


French Lesson(クリックすると本が見られます)

本全体がめちゃめちゃアンニュイ。特に内容はどうもこうもないのですが、この本全体のアンニュイさがパリならでわ、って感じの本。

とにかく、この3冊、ものすごくらくーによめるっていうか、わかんないところを飛ばして読んでもなんとなく筋が読めてしまう。日本でいう江国香織とか、よしもとばななとかそんなかんじの軽さで、さらっと、わかってもわからなくても読んでみてくださいな。

私は、江国がばななが結構好きなので、こういうさらっといける女性ノベルの英語版の開拓はちょっとうれしかったです。


紀伊国屋さん、それにしても全部見つかりました。すごい!!





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子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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