猫は九つの命がある。Cats have nine lives

子どもの看護師になってもう15年がたちます。
そのなかで、とってもびっくりすることに出会うことが、たまーにあります。

もう絶対だめだよな、と、みんなが思っても、その状況からよみがえる子供たちがたまに、いるのです。
奇跡、とか、そういうきれいな言葉は、そういうときって、出てこないんですよね。
もう、びっくりしたのと、うれしいのとで、ただただ、笑いたくなる。

そんな出来事がありました。
九死に一生を得る、といいますが、そんな状況を2度も体験して、よみがえった子がいました。
みんなが、「あの子はもうぜったい猫だよね」と、いうので、
どうして、猫なの??と聞くと、
英語を話す人たちは、Cats have nine livesといって、猫は九つの命がある、って信じているんだそうです。
だから、こうやって何度もピンチを切り抜けてサバイバルする人たちをみると、そういうんですって。

確かに、猫は、結構いろんな状況を切り抜けますよね(笑)

緩和ケアをやっていると、ごくごく稀ですが、こういうことがあります。

DNR(Do Not Resuscitated) はどんな状況にあっても救命治療をしない、というオーダーです。
そのDNRからサバイバルする子たち。それが2度も続くと、本当に、びっくりしますよね。

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Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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