Infuse a Port ( IAP) の挿入方法

子供の化学療法にはかかせない、IAP ( Infuse a Port)。私が日本で働いていたころは全然メジャーじゃなかったのです。こっちに来て働き始めて、こんな便利なものがあったのか、とびっくり。日本ではブロビアックという中心静脈ラインがおもでした。これは、チューブがいつも胸から出ていますが、IAPはポートと呼ばれるものを皮膚の下に埋め込むので、使ってないときは普通の皮膚の状態。痩せていると少し、盛り上がりが見えますが、それだけです。

だから、子供たちは、化学療法中でもプールもできるしシャワーも浴びれます。ブロビアックの場合は、シャワーはやめてもらい、半身浴をしてもらっています。

その挿入の仕方のYOUTUBEビデをを見つけました。
IAP INSERTION

これは大人なので局所麻酔ですが、子供の場合は全身麻酔です。

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子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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