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Nervous breakdown(ナーバスブレークダウン)


先日も書いたように、私だけにとどまず、ほとんどのシニアナースには辛い日々が続いています。

が、私がインチャージ(リーダー?)だった、この週末は、もう、荒れ放題でした

お天気はめちゃめちゃよかったのにーーー


まず、新人さんたちの度重なるミスが続き、

ついに、私たちナースは、大事なチームメイトであるドクターたちの信頼をことごとく失い、

普段だったら、私たちの判断に任せてもらえる薬の一定の種類の薬の投与することを、全面的に禁じられました。


そして、普段だったら、私たちが電話や、レポートで伝える私たちのアセスメントが、信じてもらえて、

治療方針がぱぱっと、決まっていくのに、私たちは、すべての信頼を失ったようで、

電話や、レポートで伝えたことも、ドクターが、現場に行って確認してから、でないと、治療方針が出なくなってしまいました。

いつもだったら、前倒しで進めていく治療計画が、どんどんどんどん、後ろ倒し??、というか、

慎重に、慎重に、進められるようになってしまいました・・・。


一時的なものだとわかっていても、私たちには、とってもストレスのたまる、プライドも傷つく、出来事でした。


に、加えて、シニア中のシニアのナースが、夜勤で出勤し、

病棟に入ったとたんに、泣き出し、

「もう、働けない・・・!!!もう、ほんとうに、いっぱいいっぱい。どうしていいかわからない。

こんな環境で、こんなたくさんのプレッシャーと、ストレスと、闘いながら、誰も認めてくれなくて、

もう、私は、くたくた!もう、いや!」

と、Nervous breakdown(ナーバスブレークダウン)を、起こしてしまい、働けない状態になってしまう、

という、悲惨な状態に・・・・。


インチャージは、私です。

私が、なんとか、この問題を解決しないといけません。


とりあえず、ナーシングスーパーバイザーに、もうひとりのシニアのナースが、電話して、状況を説明し、

そして、ブレークダウンしたナースを急遽、家に帰しました。


時間は19時。病棟は満床。

夜勤ナース3人のうち、実は、夕方に、病欠が一人あり、

私は、急遽、一人、オーバータイムを雇ったところでした。


ナーシングスーパーバイザーと交渉して、やっと、もらったフロートナース(いろんなフロアで働ける病院を

フロート(漂っている?・)ナース)は、それでも、23時30分から。


19時から23時30分の一番忙しい時間帯を、二人のナースでこなすのは、不可能。


ということで、私が、23時30分まで残りました。

賞味、私、16時間30分勤務、でした。


家に帰ったらくたくたーーー。体も、そうですが、精神的にもくたくたーー。


しかも、明日は引越しです。


大丈夫か、わたし??


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Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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