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ベースメント浸水 4

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浸水はここから来ている様子。
駆けつけてくれたプラマーがあっという間に壁の一部を壊し、中を確認。
そして、ここに続いている配水管の元は市の管理だから、市に連絡をして、元をとめてもらわなくては何もできない、といわれる。

プラマー市に連絡。

市が到着。しかし、元締めの栓が見つけられず、市はあっという間に去ってしまう。
水が浸水し続けるなかに、残される。

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プラマーがバキュームを貸してくれたので、24時間、夜中もずーっと、水をバキュームし続ける。
その間、私は仕事に行き、私が帰ってきてからはパートナーが仕事に行き、もう、くたくた。
そのかいもなく、ベースメント水浸し。

保険会社とのやり取りは、早い時点からしていた。
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翌日、市がシャベルカーとともに現れる。
元栓を探して、前庭を掘り始める。

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前庭に大きな穴ができた。

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そこから、マニュアルで掘り進め、なんとか、元栓発見。
しかし、元栓が古すぎてだめになっていて、締められない。
元栓の交換後、なんとか、水が止まる。

聴診の結果、配水管の故障は市の側ではなく、我が家の側ということがわかる。
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プラマー連絡。週末のため、Excavationという、穴をほって、地中に埋められたパイプを掘り出す作業をする会社がつかまらない、という。そこで、プラマー、作業員を自分で手配し、マニュアルで、ものすごく深い穴をほって、夜の22時まで仕事をして、なんとか、パイプを替えてくれた。

このプラミングの会社、凄いです。サービス、日本並み!仕事速い!
Pars plumbing

最近も、また来てもらって、いろいろ直してもらいました。
もう、家のリストになくてはならない会社!

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一応水は止まり、配水管は直りました。

が、市はなかなか穴を埋めに来てくれず、このままの状態が数週間。

その間に保険会社とのやり取りも進み、保険会社がベースメントの修復代などを出してくれることに。
早速、保険会社から人が派遣されてきて、ベースメントの掃除、湿気のチェック、そして、査定が開始。

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やっと、何度かの電話の後、市が穴を埋めに来ました。
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穴をうめたら、新しい元栓を土の上に出し、次にこういうことがあったときは、すぐに配水をとめられるように、
調整。

このあと、また数週間後に、芝チーム到着。芝を張りなおしてくれました。

これは全部無料。だけど、時間がかかるーーー。

保険会社が間に入り、ベースメントなんとか、復活。ちょっと、アップデートもしてもらって、前よりも素敵なベースメントになりました。

3ヶ月かかりました。

これが、火事だったりすると、2年かかるそうです。

もう、当分、トラブルはいらないーー。

ベースメント浸水3

ついに、やっとリノベーション終了。

浸水から3ヶ月後にやっとベースメントが元どおりに。

浸水、保険会社が間に入って、ベースメントの乾燥、床と濡れた壁の一部を剥がし、また乾かしそしてやっとリノベーション。

床をカーペットからフローリングにしてもらいました。追加は50セント/fでベースメントは680f。他にも色々修理したかったところをしてもらう。

ベースメントってコンクリートの土台に防水紙、plywood(ベニア板?)そしてフロアという構成になっているのとことや壁はドライボードなので簡単に治せるけどその分弱い事、などなど色々学びました。

あとは階段のクリーニングと保険会社との最後の交渉、そして市の弁護士との交渉が残るのみ。
家を持つって本当に大変。
パートナーなしではやり遂げられないです。

先週、パートナーは夫になりました。

結婚って意外といいものみたいです。

今年の庭は。。。









あまり上達なし。

周りをみれば素敵な庭がいっぱい。

来年こそはもっと色々変えたいなあ。

ベースメント浸水 2

6月10日

そして一晩水をバキュームし続け、あけがた仮眠をとると7時に市がシャベルカーとともに到着。

大きな穴が前庭に掘られる。
私の背より深く、人が5人は入られる大きさの穴をほってやっと給水パイプまでたどり着く。市のサイドと私達の家のサイドのあいだに給水を調節するバブルが壊れていて水が止められなかったことが判明。バルブを交換しやっと水が止まる。

そしてながーい聴診器のようなものでパイプを聴診。結果リークは私達の家側にあることがわかる。これが市のサイドだったら市の責任だったのに。。。

市は水を止めたら帰ってしまった。

次はプラマーをよんでリークのあるパイプを変えてもらわないと家に水がない。とりあえずベースメントの水をバキュームしてはたまったみずをトイレに流してその場をしのぐ。

15時にプラマー到着。急の話でexcavation(地下に埋めてありパイプまで穴を掘ること)の機械がない。穴がほれないことにはパイプが治せない。そしてパイプが治らないと水を使えない。ルイの明快な交渉の末プラマーゲット。すぐに来てくれる。

なんと急なことのためescalation
は人の手で行う事に。3人の人が深い穴をほっていく。掘ること3時間。やっとパイプの深さまでたどり着く。それから1時間かけてパイプの交換。穴埋め。と終わったのは夜の10時。マニュアルでしかもオーバータイムまでしてくれたのに超過料金は請求されず、きちんとした仕事をしてくれたこの会社は本当にすごかった。

Pars plumbing

というのが会社名。

「週末に水がないのはかわいそうだと思ったから」といい仕事をしてくれた社長さん。これからも何かあったら絶対にここ!と思いました。

そうしてなんとか水は通り、浸水は止まったのでした。

つづく

ベースメント浸水1

6月9日 木曜日

朝4時にふと目が覚めた。
誰かがシャワーを浴びているような音がしていた。

そして夜勤あけのルイが帰ってきてシャワーを浴びたのがお昼。水圧が嫌に低い。

たまたま前日洗濯をして乾燥機のあとに熱を飛ばすためにベースメントの広げてほしてあったシーツが濡れている。

そこからが悪夢の始まりでした。。。。

なんと雨も降ってないのにベースメントが浸水中!!!



ルイが浸水原を探るべく壁の一部を壊す。壁のあいだに水が溜まっているも浸水源は不明。水道の元栓を占めるも浸水止まらず。

すぐにプラマーを探してエマージェンシーコール。2時間後プラマー到着。派手に壁を壊して診断の結果、市からの給水ポンプと私達のポンプのあいだにリークがあるらしいことが判明。

プラマーが市に電話をして市の側にある給水のバルブを一時止めて貰う手配をする。

一時間後、市の職員到着。前庭に穴を掘り地下に埋めてあるバルブを探り当てしめようとこころみるも失敗。どうやらバルブが古くなっていて回らない様子。もっと大きい機械がないとダメだ今日はできない、といってあっさり去ってしまう。

?????

ベースメントの浸水は止まらない、それを止められるのは市のみなのに!

プラマーが親切に水を吸うバキュームをかしてくれた。

それで交代で水を吸うこと一晩。

夜勤あけのルイはほぼ睡眠なし。
私は4時間仕事を休んで、夕方仕事に行き帰ってきたらまたバキューム。

その間にルイは保険会社とのやり取り。

悪夢のような木曜日が過ぎて行く。

浸水はどこまで食い止められるか。。

不幸中の幸いは漏れている水が下水ではないということ。

夜中にはもうベースメントの半分が水びたしでした。

つづく
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プロフィール

oriental nurse

Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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