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color of tea

The Color of TeaThe Color of Tea
(2012/06/05)
Hannah Tunnicliffe

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主人公の年、不妊問題、二人だけの家族、お菓子作り好き、など共通点が多く、かなり感情移入して、最後はぶっつづけで呼んでしまった本。
最近、やっと、英語の本を普通に読めるようになってきたなあ。

スプートニク

Sputnik sweetheart

スプートニクの恋人。

久しぶりにハルキが読みたくなって読み返しました。
この人の本は英語でも日本語でもあまり違和感はないんだけどやっぱり英語だとそこにある独特の雰囲気が失われる。

でもここにいると日本語の書籍にアクセスがないので仕方がないなあ。

その他最近読んだ本:
French lesson

Great expectation は途中で挫折。

そして手持ちの日本の書籍を読み返す日々。それを同僚に話したら驚かれました。でも本当に手に入らないんだもん。。。

The help


The HelpThe Help
(2010/05/04)
Kathryn Stockett

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「この本読み出したらとまらないから」

と同僚に言われ、本屋に言ってみたら、ベストセラーの本だった、ということを知り、

今回のバケーションのお供にしました。


読み出したら・・・本当にとまらなかった!!

60年代、奴隷制度はなくなったものの、黒人の人権はほとんどないに等しい南アメリカ、

それがもっともひどかった、といわれるミシシッピ州のある小さな街を舞台に、

人種差別を信じる白人と、それをどうすることもできずに、ただただ不公平な毎日をやりすごしていく黒人たちの日常。

そのなかで、ある若くてとてもいけてない、大学はでたものの、女性の幸せは結婚と出産にある南部で、

自分をもてあましている女性が、黒人のメイドたちに、インタビューをし、それを元に本を書くことを思いつく。

それは、今の時代からは想像できないくらい大変なことで、人の目を盗みながら、見つかったときの処分に

びくびくしながら、その白人女性と、黒人のメイドたちは一冊の本を作り上げる。


私も、人種のモザイクのモントリオールで暮らしている。

日本で育っているから、標準的な日本人の差別意識を持っていた。

モントリオールに暮らしてほぼ10年。

やっと、最近になって、人種差別はナンセンスだ、と思えるようになってきた。

それは、アジア人だからといって自分を卑下することもナンセンスだし、

国籍や、皮膚の色でどうこう考えることもナンセンスだ。


ここまで来るのに10年かかった。

Eat,pray,love

Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and IndonesiaEat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia
(2012/01/01)
Elizabeth Gilbert

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まだこの本がでたばかりのころ、ベストセラーになり、それにひかれて読んでは見たものの、

当時はまったくぴんと来なくて、つまらない本だなあ、と思っていた。

それが映画化されることになったのをきいたときも、

こんなにつまらない本をいったいどうやって映画にするんだろう・・・と思ったものだ。


が、数年後の今、もう一度読んでみると、

この本は いい!!

30代のキャリアを持つ女性の葛藤をものすごくよくあらわしているような気がする。

ところどころに、いい文章があって、何度も読み返したくなる本、になった。


ストーリーは、

離婚をした30代前半のジャーナリストの女性が、その傷を癒すためにイタリアでおいしいものを食べまくり、

インドに行って瞑想をしながら、今までの自分と向き合い、

インドネシアで、新しい一歩を踏み出す。という展開。

30代女性の心にひびくだけではなく、旅に出たい!症候群の人にも効きます。

時代物

しゃばけ (新潮文庫)しゃばけ (新潮文庫)
(2004/03)
畠中 恵

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本当に、毎日、くたくたで、本を読む元気もないので、お休みの日は、なんとなく、領事館で借りてしまったこの本のシリーズを読んですごしたここひとつき。

本当に、軽くて読みやすく、本よりも、映画よりも、ドラマよりも、楽にリラックスして時間をつぶせた。

5冊くらいシリーズででてます。

こんな生活でいいのか???と、自問自答の毎日。

ありえないくらい忙しい仕事、そして、その疲労からリカバーするだけの休日。
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プロフィール

oriental nurse

Author:oriental nurse
子どものがん看護、緩和ケアをモントリオールで追求しているオリエンタルナース(東洋人ナース)です。

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